2013年12月30日月曜日

ブログ移転計画とプログラミング 2.WordPressインストール編

まずはサーバーをレンタルして、そこにWordPress.orgからダウンロードしてきたファイルをぶっ込む所から。

実は3年前ぐらいにHPを作っていた時期があって。
その頃覚えたFTPでサーバにデータをアップロードするやり方が役に立ちました。


2013年12月28日土曜日

ブログ移転計画とプログラミング 1.立志編

今年も残りわずかとなった所ですが、本日より年末年始で9連休。
特に旅行に行く予定も無く、ただただ忘年会に顔を出す日々になりそうです。
これではいかん!
普段時間が無い無いって嘆いているのに、時間が出来るとダラダラしてしまうのはニンゲンの業罪なんじゃないかと。

というわけで前々からやりたいな、と考えていた「WordPressを使った独自ブログの運営」に乗り出してみたいと思います。
無論やるからには独自ドメインを取得しますよ!

なぜ今ブログの独自運営なのか?

「お前みたいな屑ブロガーなんてBloggerでも贅沢すぎるだろJK」という内なる声も聞こえてはいますが。
Bloggerにもお世話になってますし。
本音を言えば「やるなら全部盛り」というのが真相かと。
心情的には、ろくに弾けもしないオヤジがギブソンカスタムショップのES-335買ったりしてるのを同じ!

まぁ、前々から独自ブログはやってみたいと考えていたのですが、後押ししてくれたものが3つありました。


  1. 来年30歳になる
  2. ドットインストール
  3. 「30歳からの成長戦略」

それぞれ説明します。

1.来年30歳になる

文字通り、アラサーからセンターオブ30に変わります!
何といっても10年の大区切り。
なにか記念事業を起こしたいと思う所です。
何か一つマイルストーンを作って、後の10年で磨き上げていけるような物が欲しかったわけですよ。

それと、現在アウトプットしている情報が、BlogとTwitterとFacebookでバラバラになっているので、ある程度一本化したいなぁというのがありまして。
オタクなのを隠すためにTwitterとFacebookを使い分けるのに疲れた感じ。

2.ドットインストール

サイトはこちら
普段読ませてもらっているまなめはうすさんが、プログラミング学習をススメているのを拝見したりして、ぷろぐらみんぐとかちょっとやってみたいかも?と思ってたんですが、プログラミングは大の苦手。
大学のC言語の講義で挫折したっきりトラウマががが。
あとはブログの運営でhtmlいじっただけ。

そんな中、「HTMI 勉強」で検索かけて発見したのが、学びの楽園ドットインストール。
実際にプログラミングしている画面のキャプチャー動画を見ながら、説明音声を聞ける神サイト。
かなり高速で説明が続くので、「観るだけ」では身につかないと思うんですが、観ていると「これ参考にすれば何でもできるんじゃね?」と思わせてくれる何かがあるのがすごいと思う。

さらにスゴイのは学べるプログラムの豊富さ。
驚いた事にhtml入門やJavascript入門に混じって「WordPress入門」もある充実ぶり。

3.「30歳からの成長戦略」

詳しくは読書レビュー参照。
色々感化されました。


まぁがんばります。

つづく

30歳からの成長戦略





30歳からの成長戦略―「ほんとうの仕事術」を学ぼう (PHP文庫)

4月で30歳になるという、なかなかイイタイミングで読みました。
40歳になって集団のリーダーが務まるように、どういった成長戦略を描けばいいのか解説した一冊。
MBAだとかロジカルシンキング等、流行のビジネススキルに翻弄されて、本当に取り組むべき仕事を見逃しているあなたに!いいんじゃないでしょうか。

自分が参考になったなと思ったのが「アウトプット志向学習法」という取り組み方。
今までは、勉強=教科書をまとめたノートを作る事、と考えていました。
つまりいかにインプットするか、が勉強だと考えていたわけです。
がしかし、大体ノート作りで満足もしくは力尽きて、結局身につかないことがしばしば・・・。

それに対して「アウトプット志向学習法」はインプット部分を簡略化して、軽くインプットした知識を実際の現場で活用することで身につけるというやり方。
具体的に言うと、
1.勉強する分野における「権威ある教科書」を通読
2.成果物を作ったり、生活の中で活用してみる
これならノート作りで力尽きたりしないし、学んだ事を即時試すことが出来ます。

この正月は9連休ということで、ブログ運営に関連して、htmlとか勉強してみようかと考えています。

2013年12月23日月曜日

ありがとう Heriage Eagle ASB

今年の7月の話なので、話の鮮度としてはゾンビですが、年内にまとめておこうとおもって筆をとりました。
以下、フォークギターを購入すべく、大物を売却したお話。

Heritage Eagle ASB
6年前に入手して、様々なセッションを共に渡り歩きましたヘリテージ製のフルアコースティックギター”EAGLE”。
ほぼ全体がマホガニーで出来ているというフルアコースティックギターにしては珍しい仕様で、超マイルドな音色を奏でてくれました。
しかしレフティに転向してからは完全放置。
遺影になってしまいましたが、記録と資料としてupしておきます。

2013年10月16日水曜日

かつや ソースカツ丼

昨晩の話なんですが西新宿の「かつや」にて食事。

久々かつやだったので定食行っちゃおうかと考えていたのですが、ソースカツ丼の写真がおいしそうだったのでチョイス。
ちなみに初ソースカツ丼。


ソースカツ丼(竹) 650円

丼に千切りキャベツとロースカツが乗っていて、なんだかとんかつ定食をひとまとめにしたみたいな構成。
これがソースカツ丼か・・・!

ご飯が甘じょっぱくなってうまし。
普通のカツ丼と違って、練り辛子が合うのもいいですな。

後半ソース追加したらかけ過ぎてしまったけどうまかったです。

2013年10月14日月曜日

10kmランニング記録

いい加減更新頻度が悪い意味でエライ事になっているので、生存報告も兼ねてランニング記録をup。
生存報告にランニング記録なんて、いかにも元気です!と言っているみたいでいいじゃないですか!!
ブログ的には軸がブレていくと言うかテーマが無くなっていく感じだけど、しばらくネタにできそうな事は積極的に記事にしていく方向でよろしく。


例によって1周1.1kmコースで計測。

1.1km :6m 09s
2.2km :6m 21s
3.3km :6m 33s
4.4km :6m 35s
5.5km :6m 33s
6.6km :6m 28s
7.7km :6m 41s
8.8km :6m 45s
9.9km :6m 53s

キロ平均5分57秒。
フルマラソンに換算すると4時間10分強って所ですか。
秋も深まって走りやすい陽気でした。

ペースを気にせずに走った割にイーブンペースで走れているのでいいんじゃないでしょうか。
ただ、周回を増すごとにペースが落ちていて、脚にダメージが蓄積している物と考えられるので少々心配。

周回コースまでの行き帰りを含めて10.82km走!
10月入ってから計33.2kmとイイ感じに距離を伸ばしております。
明日以降は台風26号接近で大荒れになるらしいので走れないと思われるので、今日がんばっておいてよかった。

2013年9月15日日曜日

草枕



草枕

Kindle版で読みました。つまり青空文庫版。

例によって古典文学はよくわからない
時代が違えばそりぁ読み取れない所も出てくるかと思うけど、古典と言われる物には時代を超越する普遍性があるので、現代人が読んでも汲み取る所があるはずなんだけど…どうも読み込みが甘いのか人として未熟なのか、難しい所があるね。

芸術論みたいな所が主題だと思うけど、草枕は小説の形を取った随筆みたいに感じた。
私小説というか、小説にはよくある話だと思うけど。
冒頭の「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される(略)とかく人の世は住みにくい」の一文は有名だけど、ここからしてよくわからないよね。さらに「どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて画ができる」と続く。もうね…
年内にでももう一回読みたいかなぁ。少しは得る物があるんじゃないかな。

2013年9月5日木曜日

桜の森の満開の下・白痴 他十二篇


桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 (岩波文庫)

坂口安吾の代表作を集めた短編集。
表題作のタイトルだけ知っていたので、どんな話かなぁと思って手に取ってみた。
結果惨敗。
古典というにはやや新しい作品だと思うんだけど、自分には難しすぎた。
人間ってこんな難解なものだろうか…。もっとシンプルに生きてるんじゃないのかなぁ。自信を無くす。

幻想小説の皮を被ったホラー「夜長姫と耳男」と「桜の森の満開の下」。
夜長姫のキャラはラノベ好きな人にはツボだろうなぁ。女怖えぇ。
桜の森の方は雰囲気に飲まれてしまう。桜怖えぇ。

ビッチの回顧録「青鬼の褌を洗う女」
要するに不倫でしょ?「女体」と「恋をしに行く」
終戦間際に絶望しつつ生を謳歌する「戦争と一人の女」
恐らくギャグ「風博士」
どれも消化不良だ!
よくわからん!!

タイトル知っている物から読んで行った後、残りの作品を掲載順に読んで行ったんだけど、最後になった「アンゴウ」で癒された。
ミステリーとして面白かったし、結末でジンときた。

もうちょい自分が大人になったらまた読みたい。

書いていて思ったけど、この本の感想は一言で言えば「女怖えぇ」でいいかもしらん。