2013年10月16日水曜日

かつや ソースカツ丼

昨晩の話なんですが西新宿の「かつや」にて食事。

久々かつやだったので定食行っちゃおうかと考えていたのですが、ソースカツ丼の写真がおいしそうだったのでチョイス。
ちなみに初ソースカツ丼。


ソースカツ丼(竹) 650円

丼に千切りキャベツとロースカツが乗っていて、なんだかとんかつ定食をひとまとめにしたみたいな構成。
これがソースカツ丼か・・・!

ご飯が甘じょっぱくなってうまし。
普通のカツ丼と違って、練り辛子が合うのもいいですな。

後半ソース追加したらかけ過ぎてしまったけどうまかったです。

2013年10月14日月曜日

10kmランニング記録

いい加減更新頻度が悪い意味でエライ事になっているので、生存報告も兼ねてランニング記録をup。
生存報告にランニング記録なんて、いかにも元気です!と言っているみたいでいいじゃないですか!!
ブログ的には軸がブレていくと言うかテーマが無くなっていく感じだけど、しばらくネタにできそうな事は積極的に記事にしていく方向でよろしく。


例によって1周1.1kmコースで計測。

1.1km :6m 09s
2.2km :6m 21s
3.3km :6m 33s
4.4km :6m 35s
5.5km :6m 33s
6.6km :6m 28s
7.7km :6m 41s
8.8km :6m 45s
9.9km :6m 53s

キロ平均5分57秒。
フルマラソンに換算すると4時間10分強って所ですか。
秋も深まって走りやすい陽気でした。

ペースを気にせずに走った割にイーブンペースで走れているのでいいんじゃないでしょうか。
ただ、周回を増すごとにペースが落ちていて、脚にダメージが蓄積している物と考えられるので少々心配。

周回コースまでの行き帰りを含めて10.82km走!
10月入ってから計33.2kmとイイ感じに距離を伸ばしております。
明日以降は台風26号接近で大荒れになるらしいので走れないと思われるので、今日がんばっておいてよかった。

2013年9月15日日曜日

草枕



草枕

Kindle版で読みました。つまり青空文庫版。

例によって古典文学はよくわからない
時代が違えばそりぁ読み取れない所も出てくるかと思うけど、古典と言われる物には時代を超越する普遍性があるので、現代人が読んでも汲み取る所があるはずなんだけど…どうも読み込みが甘いのか人として未熟なのか、難しい所があるね。

芸術論みたいな所が主題だと思うけど、草枕は小説の形を取った随筆みたいに感じた。
私小説というか、小説にはよくある話だと思うけど。
冒頭の「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される(略)とかく人の世は住みにくい」の一文は有名だけど、ここからしてよくわからないよね。さらに「どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて画ができる」と続く。もうね…
年内にでももう一回読みたいかなぁ。少しは得る物があるんじゃないかな。

2013年9月5日木曜日

桜の森の満開の下・白痴 他十二篇


桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 (岩波文庫)

坂口安吾の代表作を集めた短編集。
表題作のタイトルだけ知っていたので、どんな話かなぁと思って手に取ってみた。
結果惨敗。
古典というにはやや新しい作品だと思うんだけど、自分には難しすぎた。
人間ってこんな難解なものだろうか…。もっとシンプルに生きてるんじゃないのかなぁ。自信を無くす。

幻想小説の皮を被ったホラー「夜長姫と耳男」と「桜の森の満開の下」。
夜長姫のキャラはラノベ好きな人にはツボだろうなぁ。女怖えぇ。
桜の森の方は雰囲気に飲まれてしまう。桜怖えぇ。

ビッチの回顧録「青鬼の褌を洗う女」
要するに不倫でしょ?「女体」と「恋をしに行く」
終戦間際に絶望しつつ生を謳歌する「戦争と一人の女」
恐らくギャグ「風博士」
どれも消化不良だ!
よくわからん!!

タイトル知っている物から読んで行った後、残りの作品を掲載順に読んで行ったんだけど、最後になった「アンゴウ」で癒された。
ミステリーとして面白かったし、結末でジンときた。

もうちょい自分が大人になったらまた読みたい。

書いていて思ったけど、この本の感想は一言で言えば「女怖えぇ」でいいかもしらん。

2013年8月17日土曜日

殴る!叩く!壊れる!壊す!パシフィックリム!

映画「パシフィック・リム」観てきました。
怪獣が出現するようになったので、ロボに搭乗して殴り倒す!という話!
武器は基本的に拳と刃物のみという威勢の良さ!巨大な物体同士がぶつかり合う迫力!画面一杯に広がって凄かった!!

監督が日本の特撮愛好家らしいので、ジャパニーズ特撮のオマージュかリスペクトがあるのかなーと予測したんだけどそうでもないかな?EVAとマジンガーはわかったけどどっちもアニメだっ。
実直にパシフィック・リム流の特撮を貫く姿が素敵。ロボの剛健さ、怪獣の強大さをひたすら追求した一本だったと思う。

いわゆるヒューマンドラマがあんまり描かれていないので人間の描写がやや薄かったかなと感じるけど、怪獣に立ち向かう戦士達の使命に燃える熱いハートは十分に伝わったぜ!

連休の終わりも見えてきてアンニュイになってた所だったけどイイ物見れて元気出た!あの巨大感をIMAX3Dで満喫できて本当に良かった!!

2013年8月16日金曜日

【実践!】第一回 奇妙スタ杯ビブリオバトル


昨日書評を書いた「ビブリオバトル」に触発されて、早速友人を集めて実践してみました!
前日に「おい、読んで面白かった本を持って来い」とメールして集まってくれた皆に感謝感謝。
参加者は自分を含めて4名。
K君、H君、S君ありがとう!
写真は各人紹介した本。

発表した順に
K君 3月のライオン
H君 スタンフォードの自分を変える教室
S君 ギリシア神話を知っていますか
じばん 宇宙は何でできているのか

文芸、自己啓発、歴史に科学と示し合わせたように違うジャンルが集ってスゴイ。

投票の結果3票を集めてチャンプ本となったのはS君の「ギリシャ神話を知っていますか」!

5分一杯使い切り、尻切れトンボにして皆の注意を引いたS君の作戦勝ち!
仕事で鍛えた営業トークを駆使したK君、スタンフォード大の講義をバッサリ斬り倒したH君。みんな切り口が違って面白い!
自分はまぁ行き当たりばったりな喋りでダメだったかなぁー。何にしても紹介する本は最近読んだ本にしたほうがいいかなーと感じました。

次回のビブリオバトル開催に向けてこれまで以上に読書に打ち込みたいと思います。

2013年8月15日木曜日

ビブリオバトル


ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム (文春新書)

最近ネットやメディアでちょくちょく名前を聞くようになったビブリオバトル。
単なる本の紹介会だと聞いていたんですが、ちょっとだけルールを加えて、より効率良く、かつ飽きないように設計されているらしいです。
加えるルールというのが4点。公式サイトから引用させてもらうと、

【公式ルール】 
1. 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる. 
2. 順番に一人5分間で本を紹介する. 
3. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う. 
4. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする.

だそうで。

5分間の発表で大事なのが「読んで自分はどう思ったか」を伝える事。
これは書評書く時に意識している所なんですが、同じ文章を読んでも人によって感じ方に違いがあるように、本を読むという行為が既に創作活動であるって事なんだそうです。

プロローグとエンディングにビブリオバトルの疑似体験として、出来損ないのラノベが書かれていてイライラするんですが、大事なのは実践。バトルだから実戦かもしれませんが、仲間を集めてやってみるというのが最初の目標なのでちょっと知り合いに声をかけてみようかと思います...(チラッ

2013年8月11日日曜日

初参戦!サマーソニック2013

昨日サマーソニック2013に行ってきました。

目が覚めたら首筋に鈍痛が…。久々にヘドバンキメたら首にキたっぽい。こればっかりはトシのせいにはできんよねー?!

・METALLICA
いやーメタリカはやっぱ最高だわ。CDもいいけどLIVEも流石すぎる。直前のリンキンまではモッシュしてる連中を「うわぁ…」って眺めてたのに、気がついたら自分もその中に居たんだぜ…何を云っているかわからないと思うが(AA略
2010年さいたま新都心でのWorld Magnetic Tourの時とそんな変わらないかなーとも感じたんだけど、やっぱフェス独特の「行っちゃえ!」感で、何か解放してしまった所がある。
フェスは初めてだったけど、超楽しめたわ。

と、メタリカのみに終わったサマソニではないのですよ。自分がみた中で良かったのはJake BuggFidlar

・Jake Bugg
激渋系ロック&弾き語り。ギター一本と歌でダイナミクス効かせて聴かせるワザがすごい。弾き語りやってる身としてはマジリスペクト&アンビシャス。


・Fidlar
直球アメリカンパンクで期待を裏切らない感じでよかった。ボーカルがシャウトだったけど。
マウンテンステージの一発目で人が少なかっので最前列でモッシュできたのが楽しかった。
JAZZバーとかカフェLIVEより距離感近くてビックリだわ。マジフェス最高。

と、暑さと渇きも含めてサマソニ堪能。来年も…まぁラインナップ次第だけど参戦したい。