どうも、じばんです。
奇妙なスタラクタイトというブログをJUGEMでやっているのですが、イマイチ使い勝手が良くないので、移転先を検討するにあたりまして、
Bloggerでブログを開設してみました。
本家の奇妙な(略 の方は読んだ本のレビューがメインなので、(裏)の方ではしばらく雑記やニュース記事紹介などやっていこうかと思います。
よろしくお願いしますー。
2012年1月30日月曜日
2012年1月29日日曜日
眠れなくなる宇宙のはなし
人類の、宇宙に関する考察の歴史をまとめた一冊。
世界は3匹の象の上に乗っていて、その下に巨大な亀がいて、
さらにその下に自らの尻尾を咥えた蛇がいるという、古代インドの世界観から、
「世界は10次元空間に漂う薄い膜のような存在」という"ブレーン宇宙論"まで網羅。
10次元空間云々の”ブレーン宇宙論”と、その基礎になる”超ひも理論”については、
振動する弦で全部の素粒子ができているという話を聞きかじっただけだったので、なかなか興味深かったです。
ちょっと詳しい本を読んでみたいと思います。
前に紹介した人類が生まれるための12の偶然と宇宙は何でできているのかの内容とリンクするところが合って、それぞれの話を統合すると大まかな現代宇宙論が頭に入る気がします。
2012年1月22日日曜日
荒川30K完走!!
昨日の事なのですが、東京マラソンの前哨戦となる30kmレース、荒川30Kに参加してきました。
前日からの悪天候が続いていて走れるか不安でしたが、何とかなりました!
とりあえず思った所を頭から列挙します。
頭部:
寒さの割に頭痛は無し。呼吸も乱れなかったしコンタクトレンズも違和感ありませんでした。
ただ、風に乗った雪が手裏剣みたいに飛んできて痛かった;;
胴体:
終盤足を回すのが辛くなってきた辺りで体幹を使って進んだので、背筋がちょっと筋肉痛ぎみ。こういう場面で腕の振りの大切さが身に染みます。
脚部:
筋という筋が全部痛い!足の裏まで痛い!
といっても筋を痛めた時のヤバイ痛さではないのでほっとけば治りそう。
10km毎にトイレに行きたくなったのは何なのだろう。スタート前にトイレ済ませたはずなのに。
前日に炭水化物でエネルギーをためると、水分も一緒に溜まると聞いたことがあるので、ソレでしょうか。
何にしても思ったよりダメージ少なくてすみました。
寒い中トレーニングを続けた甲斐があったというものです!
今回の30km走で、今のトレーニングに自信ができました。
2/26の東京マラソンに向けてさらに鍛錬を積みたいと思います。
2012年1月15日日曜日
這いよれ!ニャル子さん (8)
自分が読んだ中では抜群にひどい(ほめ言葉)パロディーを連発するシリーズ第八弾。
今回はPSNのアクセス障害をパロったり、
ロケットブースターを腕に装着したりとやりたい放題!
話が進む程冴え渡る万太先生の(ネタを盛り込む)手腕には、もはやため息しかでませんね・・
4月からのアニメもたのしみです。
2012年1月11日水曜日
経済ってそういうことだったのか会議
経済の基本を対談式で分かりやすく解説しているよー、と聞いて読みました。
対談しているのは小泉内閣で活躍した竹中平蔵氏とピタゴラスイッチの仕掛け人 佐藤雅彦氏。
2000年に書かれた本なのですが、12年後となっては予言書の様相を呈しているスゴイ本。
リーマンショックが起きる8年前にアメリカ主導のグローバリゼーションに警鐘を鳴らしているし、通貨の話で欧州の通貨統合に触れて、成功か失敗か「以外と早い内に結論が出る気がします」 と締めくくってる所なんかゾクゾクしました。
アメリカによる消費主導の経済の流れについても触れているのですが、
竹中氏はこれだけ見通しがついているのに、なんで小泉政権下でデフレ対策を取らなかったり、
最近では、TPPに賛成したりするんだろう、と不思議でならないのですが、
よくよく考えると、竹中氏は小さな政府主義の人でしたね。
釈然としないけど納得!
関連>TPP亡国論
2012年1月8日日曜日
南与野 Cafe' Jazzmal
昨日の話なのですが、南与野駅近くにあるCafe' Jazzmalのジャムセッションに参加してきました。
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あんまりJazzのお店に行ったことが無いのでアレですが、アットホームな感じ。
相変わらずレパートリーが少ないというか、
テーマのメロディーとかコード進行が頭に入っていない曲にトライする事が多いので、
そこらへんは対策していかないといかんですね。
でも楽しかったです!
大きな地図で見る
2012年1月4日水曜日
モチベーション3.0
あけましておめでとうございます!
本年も奇妙なスタラクタイトをよろしくお願いします。
2012年の目標を考えようと思って読み始めた本が、やっと読み終わりました。
モチベーション3.0とは、報酬や処罰によって強制される動機(モチベーション2.0)に対して、
「学びたい」とか「創造したい」等の内発的な動機を指しています。
人間は内に秘めた向上心や自己実現をモチベーションの糧として行動ができるもので、それが最大の収穫を生む方法だと本書で言われています。
自己実現と自己愛を履き違えると、ゆとり教育になってしまいそうですが、
マスタリー(熟達)の章で、自己実現は人から与えられる物ではなく「長期目標を達成するための忍耐力と情熱」によるものだと言っています。
大きな目標に向かっていくにはコツコツいくしかないって事ですね!
いわゆるビジネス書なのですが、一年単位の目標ではなく、一生涯に渡る目標の話でした。
今年もコツコツ更新がんばります!
2011年12月31日土曜日
いつまでもデブと思うなよ
自分の体重は今朝の測定で63.4kgでした。
9年前からコツコツ痩せ続けて、26.6kg落とせたのですが、
後3kgどうしても落とせず、悩んでいます。
新しいダイエット法を導入したくて、本書を読みました。
食べたものと食べた時間をひたすら記録していくという「レコーディング・ダイエット」を提唱しています。
食事ログを解析する事によって無理なく太る行動を避けるようにするというコンセプトです。
これは自分のダイエット経験から見ても間違いなく効果ある方法だと思います。
この、ログを解析して良くないやり方を正していく”レコーディング”という概念は、ダイエット以外に練習とか勉強にも応用できそうですね。
『レコーディングはすべてに応用可能な、「奇跡を当たり前にする」技術なのである』
2012年にトライしてみたいことがまた一つ増えました。
また、太っている人は体からの食欲に無頓着であると指摘しています。
これは、体が「十分食べた、もう食べたくない」という欲求を発しても、
「好きだから」とか「食べ放題で元を取らないと」という頭脳の欲求が優先されるという状態を指しています。
食べ残しは申し訳ないと思って、量が多くても完食しちゃうんですよね。
来年は常に並か小盛りで注文するようにします!
2011年12月26日月曜日
なぜ私だけが苦しむのか
ある日事故で片腕が無くなったらどうしましょう。
自分はギターをやってるので、そりゃもう想像するだけで辛いです。
腱鞘炎の為、数日間弾けなかっただけでも大ダメージでしたし。
腕に限らず脚や脊髄の損傷といった致命的なダメージ、
家族や愛する人との死別等々の理不尽な不幸に直面した時、
人は世界を敵に回して、こう思うでしょう
「なぜ私だけが苦しむのか・・・」
この疑問に応え、再起を促すのが本書のテーマです。
神や宗教というのは、不幸を予防するのではなく、絶望の淵から立ち上がるために心を奮い立たせる為のものだと作者は言います。
自分が不幸に見舞われた時だけでなく、親しい人が酷く傷ついたとき、共に歩いていくにはどうすれば良いのか。
幸いな事に自分の周りではまだ”悲劇”に遭遇した友人はいないのですが、もしもの時は読み返して、支えになれるようにしたいです。
2011年12月20日火曜日
本を読む本
読んだ本をしっかり自分のモノにする読み方のススメ。
主に新書等の”教養書”の読み方が解説されています。
1940年に出版された本なのですが、目次を熟読した後、ざーっと全体に目を通して、
キーワードや論旨、用語の使い方を把握してから読み始めるスタイルは斬新だと思いました。
ただ、前に紹介した日経アソシエの読書法のように、やり方が極端なので
なかなか実行するのは難しそうなのですが、自分の”読書力レベル”を超える本に挑むときには、
本書のやり方の他に手が無いのではないかと思いました。
なんつうか、
「わかった、と言えるまで本の評価をしてはならない」
と、書かれているので、なんとレビューしようか悩みながら書きましたが、今に始まった事でなし、これからちょっとずつ改善していきましょう。
2011年12月18日日曜日
CASIO PHYS ランナーウォッチ購入
30km走の練習を視野に入れて、スポーツ用腕時計を購入しました。
CASIO PHYS (STR-300CJ-1JF)
ラップタイムが60周も記録できて、
タイマーやら歩幅を設定しての距離計測やら機能テンコ盛り。
それでいて定価7000円というデフレ価格。
Amazonで5140円で購入しました!
さっそく10km走開始!
金属アレルギーがあるので軍手の上からの装着となりましたが、
軽くて、付けているのを全く感じさせないのが良いですね。
ストップウォッチ機能は、ラップタイムと合計タイムが同時に見れて便利です。
表示も大きくて見やすいです。
求めていたものが全て詰まっている、と言った感じ。
新たな相棒と共に、2月の東京マラソンに備えたいです。
2011年12月12日月曜日
悪魔の手鞠唄
悪魔の手毬唄(Amazon)
昨日から家のルーターがイカれて、PCがネットに繋がらなくなりました。
早く何とかしないと…
それはさて置き、横溝正史の悪魔の手毬唄読み終わりました。
今は忘れ去られた手毬唄の歌詞通りに次々と起こる殺人事件。
古い伝承を巧みに事件の流れに絡ませて、何ともオドロオドロしい雰囲気を出す辺りは横溝正史の真骨頂と言った所でしょうか!
たしかに小学生の頃一回読んだはずなのですが、ほっとんど覚えてなかったですね…
2011年12月5日月曜日
チボー家の人々 (1) 灰色のノート
舞台は1920年フランス。
同じカトリック学校(中学)に通うジャック・チボーとダニエル・ファンタナンは灰色のノートに自作の詩を書いたりして遊んでいたのだが、内容がちょっと破廉恥だった。
ウホッ
それを教師に読まれ、二人は家出する・・・。
全13巻の第一巻で、物語の全容が知れないのですが、代議士で青少年育成云々に熱を上げるジャックの父親(チボー氏)と、父の独善的なやり方に反発するジャックの対立が軸になるのかな?
「半分の月がのぼる空」の第三巻で引用されているらしいとの事なので読みましたが、ちっと興味がわいてきました。
そのうち2巻に手を出したいです。
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