2011年11月30日水曜日

宇宙のかけら



昨日「宇宙は何でできているのか」でアタマがパンクしたので、超入門篇、宇宙論の絵本を読みました!

以前読んだ時は分かりやすくて良いな、と思ったのですが、今回は何だか物足りない・・・。
物足りないのですが、恒星内での核融合によって生じた元素が超新星爆発によって宇宙に撒き散らされて、地球や我々の体を構成している素材になっているという下りは非常に分かりやすく書かれています。
タイトルの「宇宙のかけら」とはコレの事でしょう。

宇宙論に関する話としては、以前紹介した人類が生まれるための12の偶然と昨日紹介した宇宙は何でできているのか、そして「宇宙のかけら」と併せて読むと、かなり理解が深まると思います。

ThinkPad X121e バッテリー復活

月曜夕方にクレーム入れた、ThinkPadバッテリーの代替品が届きました。
今日は水曜日。
Amazon並みの配送力ですね・・・。

ガチャコンっと本体にセットし、ACアダプタに接続して起動!
・・・
ちゃんと充電されてますね!
ACアダプタを引っこ抜いても電源落ちません!!

今回はレノボの神対応にひたすら感謝です。

不具合のあったバッテリーのほうは、今日送られてきた箱に梱包して送り返すように言われました。
リサイクルでもするのでしょうかね。

2011年11月29日火曜日

宇宙は何でできているのか





宇宙は何でできているのか (Amazon)

宇宙キター!な本かと思いきや、微小な素粒子に関する本でした。
しかしタイトルに誤りは無いです。
序章で”ウロボロスの輪”と表現されるように、宇宙の成り立ちと素粒子の種類や働きは表裏一体であるからです。

この手の量子物理の入門書は何冊か読んでいるのですが、2008年にノーベル物理学賞を獲った小林誠、益川敏英両先生の”小林・益川理論”の下りに入るとちょっと理解が追いつかなくなります・・・
CP対称性の破れ・・・

とりあえず本書を読んで、CP対称性の破れが、今の宇宙に反物質が無い状態になっていることの完全な説明ではないというのは理解しました。
今まで誤解してました。

全5章中最後の2章が意味プーなので、しばらくしたら再読したいです。

2011年11月28日月曜日

ThinkPad X121e バッテリー不具合

久々のThinkPad記事ですが、不具合報告です。
電池が死にました。

2週間前ぐらいのことなのですが、電源が入らなくなりました。
ACアダプタを接続した所、起動したので一安心でしたが、
”0%が使用可能です(電源に接続:充電していません)バッテリーを交換してください”
とのメッセージが。
確かに充電できないみたいです。

レノボサポートページにある、「しばらく放置した後再充電」もダメだったので、サポートにTELしました。
以下やり取りの要約。

自分「バッテリーが死んだみたいなのですが」
オペ「ACアダプタを接続すれば使用できますか?」
自分「はい」
オペ「では新しいバッテリーをお送りしますので、折り返し故障したバッテリーを送り返してください」
自分「えっ」

すんごいアッサリ片付きました。
レノボが偉いのか、よくあるクレームなのか・・・;
まぁ、電池交換で症状が治ればいう事なしですし、送られてくる代替品を待ちます。

2011年11月27日日曜日

月例赤羽マラソン 11月

ネットで知った月例赤羽マラソンに参加してきました。
マラソンと言っても10km走なのですが。

荒川河土手のランニングコースが会場です。
スタート地点から2.5Km地点で折り返し、2往復でゴールします。

自分は大体普段10kmを1時間弱で走りきるので普段どおりのペースで走りました。
まぁ10kmは既に走りなれているので、徐々にペースを上げ、ラスト1kmはスパートをかけることができました!
おかげでタイムは51分42秒!
良い汗かきました。

しかし、周囲に何もない所での開催なので、走り終わった後スンゴイ寒かったです;
走り終わった後の防寒も検討しないとダメですね。

12月の月例赤羽マラソンは年に一回20km走が行われるらしいので、来月は20Kmに挑みたいと思います!!


2011年11月26日土曜日

TPP亡国論



日本のTPP参加が現実味を帯びてきて、自分の生活への影響や身の振り方を考えないとなぁ、と思って読みました。

経済ナショナリズムの専門家である著者らしく話は経済の視点で一貫して書かれていました。
現在日本が陥っているデフレやリーマンショック前後のグローバリゼーションの構造を詳しく解説してくれていて、目からうろこが落ちっぱなしでした。
自分は構造改革や貿易自由化は善で公共事業の無駄は悪であるという幻想に囚われていたのですが、デフレ下では公共投資によって国内経済活性化し、適度な保護主義で市場を育てるのが大切だとわかりました。
保護主義が戦前の世界恐慌を起こしたというのも勘違いだとわかりました。

自分としては移民問題が一番心配なのでその詳細を知りたかったのですが。
スウェーデンでは大量移民で内戦状態に陥っていると聞きますし。

TPPに関してはもっと調べないとダメですね。
意外と2chが詳しいですが。

2011年11月25日金曜日

酔ってます

うへー、呑んだ呑んだ。
まぁ自分は大して呑めないんですが。

営業の部長と同席して色々と教えてもらいました。

曰く
一つ、毎年目標を持つこと。目標は小さいので良い。
一つ、早く嫁を持つこと。社会的信用が担保される。

あとなんだっけな。みんながより良く生きてけるようにするにはどうするかーみたいなことを言っていたような。

革新的なことをしでかすのは意外なことに専門外の人が多いらしい。
ノーベル賞取る研究者なんかは別だけど、専門外の人が紆余曲折の末に何か思いつくのが凄いらしい。

そんな感じ!

2011年11月24日木曜日

20km再び

走ってきました!
20km!!

前回、日曜日に20km走った時に比べるとずいぶん楽に走れました。
やっぱり慣れというか、メンタル面が響いてくるみたいです。
いけるか?いけるか?って思いながら走るより、おれはやるぞ、おれはやるぞと思って走るのが良いのは明らかですね。

っても、20km走は平日夜にやることじゃないですねー。

2011年11月23日水曜日

雨天

毎日更新も残す所あと8日となって、いよいよネタが苦しくなってきました
まぁネタがなくなったら走って作るのがこれまでのセオリーだったので、21時半ぐらいから走り始めたのですが、10分しないうちに雨が降り出して、あえなく退散。

食後3時間経過して、微妙に腹の中に残っている状態で走っても大丈夫か試したかったのですが、残念。
明日また20km走ってみようと思います。

2011年11月22日火曜日

もっと知りたい歌川国芳





もっと知りたい歌川国芳―生涯と作品 (Amazon)



先日読んだ「浮世絵の歴史」で歌川国芳という絵師の作品が気に入ったので、画集?解説書を図書館で借りてきました。

国芳は主に武者絵で有名なんだそうですが、西洋画の影響を受けた風景画から擬人化した動物の戯画まで幅広くこなす実力派!
タヌキが雨の中走ってる所なんかもうなんとも言えない。
だって傘代わりに自分の玉袋を伸ばして頭を覆ってるんだし!
魚類が着流しを着て刀振り回してる所はある意味クトゥルフ神話を彷彿とさせる!

文政10年頃に水滸伝が江戸で流行した際、豪傑の浮世絵を描いてブレイクしたそうです。
自分もそのうち水滸伝読んでみようかと思いました。

2011年11月21日月曜日

図解「超」手帳法



先月、来年の手帳を探しに浦和の須原屋本店に立ち寄った所、「超」整理手帳の見本が展示されていました。
実際手にとって見ないとピンと来ないかと思いますが、講談社のオフィシャルサイトに写真があるので参照してください。


パラパラめくってみて即購入。
一日の予定というより、数週間分の行動をガントチャートみたいに管理できないかと思いついたからです。

が、しかしガントチャート的な物はエクセルでさっくり作成できてしまい、「超」整理手帳自体は持て余している状態になってしましました;
そこで、活用法の参考にしようと本書を手に取りました。

他の人の活用法を見るのは参考になりますね。
クリアファイルを裁断してポケットとして使うのはいいアイデアですね。
LAMMYの”2000”ていうペンを使ってる人が妙に多かったような。
自分はLAMMYサファリの万年筆を使ってます。。


まぁ、参考にはなりましたが、使い方は各人それぞれ目的を持って使い分けるのが賢いというか・・・。
何にせよ、「超」整理手帳はA4用紙を横に4つ折りで持ち歩けるので上記のガントチャートを持ち歩くのに重宝しています。


2011年11月20日日曜日

20km走!

今月15日のエントリーで宣言した通り、20km走ってきました。
ひと雨振った後でスンごい寒かったです(涙

10kmまでは普段通り1kmあたり6分半ぐらいで余裕を持って走れたのですが、15kmを超えた頃から筋肉が疲れてきて6分半をキープするのがタイヘンでした。
しかし呼吸は乱れないと言う、ナイス・マイ心肺。

当面の課題としては、
・引き続きヒザの強化
・スクワットで筋力UP
こんな所でしょうか。

まぁ、ちょっとハードでしたが、これで自信が・・・
いや、まだヒザが怖い。
もうちょいチマチマ鍛えるのをがんばろう。

2011年11月19日土曜日

上達の法則



上達には練習が不可欠で、ある程度の時間と労力を投資しないといけない物です。
そんな”上達”の認識を考える一冊。

本書のテーマは、練習の効率化というより、「上達することによって、認知構造が変容する」という点にあるように思います。
序文に書かれてますし。
つまり、ある程度上達すると課題としているモノの見かたが変わるという事。
真正面から見ると50円玉と竹輪の見分けがつかないが、上達する過程で俯瞰的な見方を覚えて、奥行きから判別がつくようになる・・・みたいな。
物へのアプローチのしかたが多様になると言いますか・・・。

自分はギターを始めてそろそろ丸15年になります。
長くやっているだけあって、初期に比べると自分でも分かる程に上達していて、
昔の自分では到底見えなかったような見方ができているなぁ、というのが体験としてあります。
ですので、本書で述べられている認識論には、ウンウンと同意しっぱなしでした。

数値化できない”上達”というパラメーターを論ずるのは難しいですが、一旦上達を体験した人ならすんなり飲み込めるはず。
伸び悩んでる人にオススメです。